2024年実施
小平市立第八小学校
「小平をより良くする」をテーマに、地域企業と連携して商品を開発。 国分寺マルイでの販売までを児童が体験しました。
- 催事期間:2024年10月16日〜10月22日
- 販売場所:国分寺マルイ
- 連携企業:柿安ダイニング、団子の美好、メルカド ほか
- 販売実績:1週間で700食完売、来場約1,500名
学校・企業・地域をつなぎ、社会に開かれた探究学習を実践してきました。
子どもたちが本物の企業と出会い、商品開発から販売までを体験する学びを広げています。
過去3年間、都内外の学校で「社会に開かれた探究学習」を監修・実施してきました。
都内外の小・中・高で実施
これまでの監修・運営年数
多くの生徒とプログラムを実施
短いスパンで企画・開発・PR・販売・振り返りを達成
※2026年8月3日現在
学校ごとの特色や地域資源に合わせ、企業とともに実践的な学びをつくっています。
2024年実施
「小平をより良くする」をテーマに、地域企業と連携して商品を開発。 国分寺マルイでの販売までを児童が体験しました。
2025年実施
3年生から6年生まで約600名が参加する大規模プログラム。 7社の企業と連携し、学年ごとに異なるテーマで探究学習に取り組みました。
商品開発や販売体験を通じて、子どもたちの主体性・協働性・課題解決力に変化が生まれています。
自分の考えを相手に伝えることへの自信が向上しました。
児童が自ら考え、行動する姿勢に大きな変化が見られました。
友達や周囲の人と協力して取り組む力が高まりました。
問題に対して粘り強く解決策を考える姿勢が育まれました。
学校と協力企業が連携し、子どもたちは半年以上にわたって 商品開発から販売、振り返りまでを実践的に学びます。
自ら問いを立てる力 当事者意識
対話・協働多様性受容
情報活用能力クリティカル思考
デザイン思考創造的問題解決自己調整学習
表現力メディアリテラシー
挑戦する力レジリエンス社会参画
省察助言を取り込む力キャリア形成
学校・地域・企業のテーマをもとに、ゴールを設定し、探究の方向性を整理します。
商品企画、開発、PR、販売準備を通じて、社会に向けて考えを形にします。
商業施設などの実際の現場で販売し、結果を振り返りながら学びを深めます。
東京都を中心に、埼玉・神奈川・栃木など、地域と連携した探究学習を広げています。
小平市、国分寺市、三鷹市、東村山市、世田谷区、大田区など
朝霞市、新座市、志木市など
海老名市、星の杜中学校など
産官学民連携による「点」の実践実績を、地域や社会に広がる「面」の教育インフラへ。
PHASE 1.0 / これまで
PHASE 2.0〜3.0 / これから